2011年06月05日

すみれ 色々

ヴィクトリアンに欠かせないお花といえば、
薔薇・スミレ・パンジー・すずらん・忘れな草・アネモネ・デイジーなどですね。

この花たちは 「 ヴィクトリアン・フラワー 」と言われていて、
それぞれにロマンティックな花言葉があります。

ヴィクトリアン時代にはこの花言葉に託した想いを恋人に贈るのが
流行していたので、ヴィクトリアン・フラワーの花言葉には
とても大切な意味が込められていたそうです。

その中からすみれの花言葉を紹介してみます。

すみれの花言葉は 「 つつしみ 」
控えめな姿とかすかな香りが慎ましやかなイメージとして
ヨーロッパでは大切にされているそうです。

パンジーの花言葉は 「 私を思ってください 」
春風に乗って舞い降りた天使が、そっと唇を寄せたので
エンゼルのように愛らしい面影をやどしたという伝説のある花です。

・・・というところで、スミレとパンジーの布花です。

この画像はお友達のlace-love-flowerさんがブログに載せてくれているものです。

a0194559_1138317.jpg201102%2F21%2F59%2Fa0194559_12505669.jpg






今制作中のパンジーはこれ。
まだ 染め上がったばかりで、これからこてをかけて作っていきます。

布花パーツ018.jpg 

以前作ったすみれ。
画面左下のピンク色のすみれはポプリン、
右下の紫系のすみれはビロードとサテンの2種類で作ってあります。

上のケースに入っているのはアンティークカラーのアジサイです。

布花パーツ016.jpg







posted by victorianrose at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 布花の作品たち
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