2012年06月13日

かごバッグのコサージュ

6月22,23日開催の イベント 「 2012ハンドクラフトフェア in Nagoya 」まで一週間になりました。
早いですねー がく〜(落胆した顔)

このところコサージュと布花に集中していましたが、やっぱり予定していた数には届かず・・・

こればかりは大量生産と言うわけにもいかないので、時間も手間もかかるんですよねー あせあせ(飛び散る汗)

以前買ったお気に入りのバリのカゴバックにコサージュが似合うので、
毎年夏が近づくと自分用の籠バック用コサージュを作るのですが、
なぜか付けて出かけると必ず「 それ欲しい exclamation×2 」と言って
持って帰る友人がいるので、いつも手元に残りません。

でも懲りずにまた今年も初夏のかごバッグ用コサージュ、作りました パスワード

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posted by victorianrose at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 布花の作品たち

2011年06月05日

すみれ 色々

ヴィクトリアンに欠かせないお花といえば、
薔薇・スミレ・パンジー・すずらん・忘れな草・アネモネ・デイジーなどですね。

この花たちは 「 ヴィクトリアン・フラワー 」と言われていて、
それぞれにロマンティックな花言葉があります。

ヴィクトリアン時代にはこの花言葉に託した想いを恋人に贈るのが
流行していたので、ヴィクトリアン・フラワーの花言葉には
とても大切な意味が込められていたそうです。

その中からすみれの花言葉を紹介してみます。

すみれの花言葉は 「 つつしみ 」
控えめな姿とかすかな香りが慎ましやかなイメージとして
ヨーロッパでは大切にされているそうです。

パンジーの花言葉は 「 私を思ってください 」
春風に乗って舞い降りた天使が、そっと唇を寄せたので
エンゼルのように愛らしい面影をやどしたという伝説のある花です。

・・・というところで、スミレとパンジーの布花です。

この画像はお友達のlace-love-flowerさんがブログに載せてくれているものです。

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今制作中のパンジーはこれ。
まだ 染め上がったばかりで、これからこてをかけて作っていきます。

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以前作ったすみれ。
画面左下のピンク色のすみれはポプリン、
右下の紫系のすみれはビロードとサテンの2種類で作ってあります。

上のケースに入っているのはアンティークカラーのアジサイです。

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posted by victorianrose at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 布花の作品たち

2011年06月04日

布花のマーガレット

昨日はずっと染め上がったアートフラワーのマーガレットのこてかけ。

マーガレットは花弁の枚数が多いので、こてかけが大変です。

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この花弁の中心には花芯の色に染めたボンテンを使います。
小さめのボンテンの黄色はミモザの花を作るときにも使うんですが、
遠くからみると本物のミモザみたいで可愛いんですよ るんるん

出来上がったマーガレットは束売りとカップのお花に分かれます。

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posted by victorianrose at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 布花の作品たち

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